今年を振り返ろう2(C/TAA編)

今年も新CAAでたなと言う一言。
TAAと言う新たなジャンルも出ましたが、キャラクターが覚える枠としてはCAAと同一なので実質的に差がないと言う事実。
なお、第三のアビリティであるスーパーアビリティ等は、SDBHになってからアルティメットユニットの領域に記載されることになったようです。
と言っても通常アビリティ内にそもそも2つの効果を持っているキャラクターも多い現状ではスーパーアビリティと言われてもな・・・感がありますが。


超エナジー

SDBHやっちまったななSDBHを象徴するTAA。
パワー依存はあるが1でもそれなりにでる、エナジーが10あるとCAAの中で最もダメージが出るというのがポイント。
出た当時は魔神トワ、ゴジータ等使われていましたが、今では専ら暗黒仮面王とたまにベジータな感じ。

私の勝手なイメージではありますが、デメリットをなくして威力を増やしたダークドラゴン。
それと、気絶に入るとやたらめったらダメージが出ます、これよくわからんのよね。
なお、発動は大分遅く、その前に気絶させるアビリティと一緒に使うと鬼畜です。

究極バースト

噂では1.5倍になったバースト。
ただ、バーストはバーストなのでCIに勝つことが必要なことは変わらず。発動すれば威力が高いのは当然なのだが、必要エナジーが多いのもいつものこと。
ただ、追加効果がバーストと代わり映えしないことに加え、究極バーストが出た以降もURが通常バーストを覚えていると言う扱いの悪さが否めない。
フリーザ一族への実装が待たれる。

チェンジスパーキング

誰もが出るであろうと思っていたと思う複合CAA。
効果自体は単純にチェンジの上位互換なのだが良いカードがないために使えない。

最強合体バースト、チェンジバースト、合体スパーキングとくればそりゃ出て来るわ。
アビリティの効果は完全にチェンジ+スパーキングで、チェンジ効果がイマイチなのばっかりなので総合的に役に立たない。
唯一使えるのがレアリティがレアリティなだけにSECバーダックです。

SDBHから(?)スパーキングもパワー依存になったようなので、チェンジとの相性は悪くないのですが、総合的に強い組み合わせのカードがない。
そしてやっぱりその後のURで通常チェンジが排出されるあたり扱いが悪すぎる。

公式的に扱いも酷く、カードリストのタブから選べない。

ドロー

世にも珍しいHPを回復できるCAA。
逆に良くも悪くもHP回復と言う言葉に尽きる。

先日初めて気付きましたが、後攻を取ってのゾンビデッキと一緒に使うとかめはめ波に耐えうる・・・可能性があります。
通常のドローだと1000ですがアバターだと2000なので真面目にお勧め。

それと、アタッカーの倍化効果が殆ど効かない様で、ソーセージを食らってもアバターのドローで3000以上ダメージが出ます。
ダブル、スパーキングと合わせて貫いて攻撃と言う選択肢も悪くないと思います。

超スラッシュ

これ自体は悪くないけれど使えるアビリティの奴が居ない。
これ自体の与ダメージはCAA全般の中でも強い方なのですが・・・後述

超スターブレイク

そろそろ超と言う言葉の意味がわからなくなってきました。
ダメージは多少控えめな印象ですが、こちらも気絶に入る馬鹿みたいなダメージが出ます。
なお、初期はURカードではあるのですが、扱いがCPらしく、SECより後に破壊神キャンペーンカードが並んでいます。
そりゃCPなら100枚中に2枚入っているわ。

なお、最近はビルス様専用アビリティ扱いに。

デッキ次第ですが、モスコのアビリティが発動するとガード1に対して15000近いダメージを叩き出せます。
単体で発動できるCAAとしてはアバターを除き最大ダメージです。

カウンターラッシュ

2枚目のフリーズと言うか何と言うか。
フリーズと違って発動タイミングにランダム性はありませんので、上手くやると好きな相手を止められます。
上手くやるとですが・・・(止める際に相手が連携していると対象はランダムですが)

フリーズもそうなのですが、アドバンテージとしては最も取れるアビリティになります。
フリーズ同様これでKOできないのが難点。

究極元気玉

こちらは2枚目のゴッドメテオな感じ。
威力はゴッドメテオよりは大きいがやはり多少控えめ、相手チーム全員に効果が発動するのが通常のCAAとの大きな違い。
極意孫悟空の通常アビリティが次の弾のアビリティだったら評価は大きく変わっていただろう。
気絶している相手に入ったか否かに関わらず気絶から回復することには注意。

今になって思うとS1弾になる前の動画にあったやつがこれか・・・って調べたら名前そのままだった


騒ぐ元気玉 Sparking!





以下総評



総評

改めて調べなおすと・・・どいつもこいつも効果一緒なのでほぼほぼ併用できるだけの同一CAAと見ても間違いがない。
例えば
弱体の超エナジー:パワー-3000、与ダメージ
究極パワーブレイク:パワー-2000、必殺技威力アップ
弱体のドロー:パワー-3000、与ダメージ、HP回復
弱体の超スラッシュ:パワー-3000、与ダメージ
弱体の超スターブレイク:パワー-3000、与ダメージ
弱体のカウンターラッシュ:パワー-3000、与ダメージ、相手攻撃のストップ
弱体の究極元気玉:パワー-2000(全員)、与ダメージ
これは酷い!
効果自体を差別化できているのは悪い意味で究極バーストと良い意味で究極元気玉だけじゃねーか。

なお、GDMではどうだったかと言うと相手のパワーを下げるCAAはこんな感じ
希望のチェンジラッシュ:パワー-5000、自分ガード+3000、与ダメージ
合体戦士のフリーズアタック:パワー&ガード-2000、相手攻撃のストップ
逆上のトリプルアタック:パワー-3000、与ダメージ、タイプによって追加効果

あれ、劣化してね・・・?
確かにCAA自体の威力は増える傾向にあり、トリプルやチェンジラッシュは大したダメージが出ないことに比べると強いは強いのですが・・・なんだかな。
弁護するならトリプル以外割とキャラクター固定が激しい名前になってしまっているので、再録し辛いのは事実なんですが、URは最近CAAも専用になっているので名前なんてどうとでもなってしまうところではあります。


よって、純粋にCAA/TAAとしてSDBHを評価するのであれば私はこんな感じ
カウンターラッシュ>究極元気玉>超エナジー>ドロー>その他大勢
究極バーストとチェンジスパーキングは別枠。
超エナジーはエナジーによって威力が高くなる分、ドローは勿論HP回復分。
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