改めて見るカードデザイン


次弾孫悟空、なんかいつもと違うなと思ったのですが、纏っているオーラが銀色なんですね。

DBH(≠SDBH)のレアリティはプロモを除き御存知以下のようになっています
C:加工なし
R:金箔
SR:表面加工
UR:表面加工&金箔
SEC:表面加工&銀箔
CP:弾毎に異なる
それ以外の例外としてあるのはその弾のC全般が薄くSRっぽい加工がされているものと、図柄が変わって見えるUR/SEC、そしてGDM10弾の赤箔再録カードです

CPは毎弾加工方法が変わっているため、見るだけでも楽しめるものになっている訳です。


そして今更ながら見てみると、孫悟空URの癖して銀箔じゃね?と言うことを思った訳です。
こんな銀色なカード初めて・・・初めてだっけか?どっかに銀色な奴が居たような・・・


凄く・・・銀色です。ただ、文字は金色です。
つか、既に銀箔が混じっていると言うことはどこかから変わっているのだけど何処からだろう・・・と見てみると。



この時点で既に銀箔も入っていると言う事実。
言われて見れば気付いていたな・・・そんなことに着目しなかっただけで。

一方でGDM弾のURは銀箔入っていないんですよ、そうか、SDBHになって変わったのか。

ってことはもしかしてSECも何か変わっているのだろうかと見てみると

おお、赤箔が入っているじゃないか。


そしてSDBH3弾までのSPのURは赤箔のみ。
SECのメチカブラと大神官はSECらしく銀箔
次弾のアニラーザとメチカブラは普通に金伯に。
そしてカードリストで並べてみるとわかりますが、ブルマとギネは箔の付き方が大人しい。SPであることを強調したかったのだろうか?


もう一つ今更ですが、SR以上は枠をぶっちぎられる運命にあります。
それでもSRはまだ箔が無い分タイプは見やすいのですが、URになるとタイプマークに箔がついてその他文字の下はキャラクターの絵が入るので傍目にはタイプがわからないようになってしまった。



裏面に関してですが・・・SECに限り異なります。
左上のレアリティが普通のカードが黒に白抜きに対してSECはそうではないのです。
白に黒抜き・・・と言う訳でもないのがポイント、途中で変わっています。

背景もCP/URも含めてタイプ毎に決まった色をしているのですが、SECに限っては特有の色をしています。
しかも、SEC2/3はSECとはまた異なると言う。
これも○○弾毎に変わっているので改めて見直してみるといいでしょう。




箔とその下の印刷についてもSDBHになって変わっています。
GDM弾までは箔の下に文字が書かれており、その上に箔で文字を書いていたが故にずれるのです。
どうなるかと言えば黒い文字が箔の下に見えることに。同カードを何枚か手に入れるとわかりますが、毎回位置がずれているのです。
この文字についても美品が欲しい!と言う人が居たとか居ないとか。
私は気にしませんでした・・・と言うか厳選できるほど手に入らないし。

それがSDBHになってステータス、必殺技名、エナジー、アビリティの下の文字は無くなり、箔のみで文字が書かれるようになったのです。
ただし、キャラクター名は未だそのままなので、何枚も見比べてみるとずれているのがわかる・・・
別に1mmもずれている訳ではないのですが、人間の目と言うのは敏感ですね。


以上、普通とは異なるカードの見方でした。

ここがレアリティ等によって違う、等ありましたら教えていただけると私が嬉しいです。
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コメント

No title

SECの裏面は毎弾と言うか各弾のSEC1が水と青の波紋っぽいデザインで2,3が白と黒の波紋デザインですね。
正直以前はヒーローサイドが水/青、敵サイドが白/黒だと勘違いしてました

No title

私の言い方が悪かったですね、ごめんなさい。
○○弾と言うのは無印、GM、JM・・・の事を言っているつもりでした。
GMのカードはGalaxyっぽいです。

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