レアリティから見るアビリティ論1(C,R編)

ふと思った、最近のカードの能力。

皆様スーパーヒーローズガイド2は購入されましたでしょうか。
一通り目を通して思ったのは、CAAの割合としてチェンジ/バースト/ロックオンがやたら多いということです。
そんなところからカードを振り返ってみたいと思います。


SDBHが始まって切に思うのは、使えるカードが非常に絞られていると言うこと。
正直なところを言うと、C,Rは考慮の余地無く要らないレベルであるといえるでしょう。
各弾R以下で2枚使えるカードがあればいいなと言う状況。
その使えると言うのも、大体友情LV上げに使える仲間への指南とかそういう状況。
後はもうユニットとしてつかえるかなと言うところで、個としての能力が考慮されることはほぼほぼないと言う状況。

一方で目に付くのがCAA保持者の多いこと多いこと。
通常のアビリティ無しカードはJM3弾頃に死滅しましたが、S弾に入ってCAA無しもそろそろ死滅しそうな勢いです。
GDM弾でさえ一切CAAが付かなかったアビリティもちも遂には所持する時代になっている。
先日の記事にも書いた気がするが具体的にはエナジーゲッターとかがそう。
別の言い方をすると、殆どのアビリティはCAAを持たせないとCの価値さえないと言うことでもある。

ただ、一方で付与されているCAAはそれで?感のある能力でしかないのも確かである。


そして、最早価値無しとして判断されて絶版になったアビリティもあると言うことである。
具体的に言うと超パワーアップとか。
S1弾に究極パワー/ガードアップが出てきたが、最高レアリティでRであると言うことは、つまるところ精々R止まりの価値しかないと判断である。そんな状況では今更超ガードアップとか出てこられても困るのは確か。
そもそも論として究極ガードアップなんて兄弟の絆の劣化アビリティであり、それ自体がHG10弾の時点でC扱いされているので致し方ない話である。むしろCAAを含めてではあるが究極ガードアップがRの判断がされていることに驚くべきところかもしれない。


一度そういう目でカードをみてみると面白い発見があるかもしれないです。
ただまぁこのレアリティ判定だが、キャラクター補正(?)もありそうではあるので、なんともといったところ。
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